地区サロンで、レクリエーションの後に生前整理のミニ講座もと、ご依頼いただきました。

 

先日、地区高齢者サロンでレクリエーション活動のあと、生前整理のお話もと、ご依頼いただきました。

生前整理のミニ講座

体操や、グーチョキパーゲーム、口の体操で声をたっぷり出してもらった後、

昨年に引き続き生前整理のミニ講座をしました。

もの、こころ、情報の片付け、*生き活*についての話をしましたが、

体を動かした後は会話もはずみ、皆さんの活発な話で

パネルディスカッションさながら

考えさせられる意見がポンポン出ました。

思いや希望は話すこと、聞くことで自分の思いがはっきりしたりまとまったりするなーと実感しました。

こんな話が・・・

「金は残しても、ろくなことにならん。残ったものかいさかいするがいや。」

「写真は一枚だけ残したらほんでいいが。後は燃やしてといっとるわ」

「父が、みんなに向けてメモ残していったけど、よかったわ」

「葬式の祭壇なんかいらん。使い回しの祭壇や花にでっかいお金かけんでいいわ。」

「年寄りはきれいな清潔な所に住まないかん。若いもんが近寄らんがいね。例え、あと一年といわれてもリフォームや。」

生前整理帳やエンディングノートを見て

「それ、何処に売っとる?」

「あらー!本やにいっぱいあるわいね。厚いが買っても書けんぞー」

生前整理アドバイザーとして

私が少し話すことで、みなさんがたくさん意見を出してくださいました。

お互いの意見を聞いたり自分が話したりすると、生前整理の知識が深まったり考え方がまとまったりします。

何より、必要だと感じて自然に生前整理と向かい合い、できることから始める。

寄り添う生前整理の活動こそが、あったかいのてはないかとほっこりとした時を過ごしながら思いました。

 

弁当は忘れないけど、傘は1ヶ月に3回も忘れてしまいました。

弁当忘れても傘忘れるな。

金沢や、北陸地方で言い伝えられています。私も口にしていました。

しかし、8月に3回も傘を忘れてしまいました。

3回もです。

8月はそんなに雨が降ったわけでもないので、傘を使ったときの忘れる確率は100パーセントに近い なんとも情けないことです。

 

日傘を忘れて呼び止められたことも・・・

 

普段は車で移動することが多いので、少々降っていても傘を持たずに走って行くことが多いのですが、

(この習慣は見直しが必要です。転んでしまう恐れがあります。肋骨を骨折してから危ないと自覚しています。)

濡らしたくないものを持っていたり、大雨だったりしたのです。

 

気に入って使っていた傘はどこで忘れたかわからず戻ってきませんでした。

2回は私のものだろうと連絡をいただきました。

500円でコンビニで買った傘と、捨て損ねて車に乗ったままになっていた傘です。

 

素敵な傘を品良くさして、コンビニの出入りをしている方を見てなんとバタバタした日常を私は送っているのとか反省してしまいました。

さてと、

お気に入りの傘を買って、ゆったりとした歩き方を身につけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

元気とお野菜をもらってきました。

自宅療養中の大切な友達に会いに行ってきました。

 

娘の結婚式の日遅く帰ってきた私に、疲れているだろうからと、すぐ食べられるように人参や大根の皮までむいたお野菜と、美味しく炊いたイイダコを鍋ごと届けに来てくれた、年下なのに姉のような人です。

 

元気になったら一緒行くところがたくさんあります。

自分の体がしんどいのに

私の体の心配や父の介護認定のこと 孫の手術のことまで心配してくれます。

彼女をサポートしている、ご主人や義母さん、家族の皆さんもとても温かい。

また、沢山のお野菜をもらってきました。

何をしに行ったのやら・・・私。

と思いますが、ありがたく夕飯にしました。

きっとまた、私の方が元気をもらいに行くと思います。