地区サロンで、レクリエーションの後に生前整理のミニ講座もと、ご依頼いただきました。

 

先日、地区高齢者サロンでレクリエーション活動のあと、生前整理のお話もと、ご依頼いただきました。

生前整理のミニ講座

体操や、グーチョキパーゲーム、口の体操で声をたっぷり出してもらった後、

昨年に引き続き生前整理のミニ講座をしました。

もの、こころ、情報の片付け、*生き活*についての話をしましたが、

体を動かした後は会話もはずみ、皆さんの活発な話で

パネルディスカッションさながら

考えさせられる意見がポンポン出ました。

思いや希望は話すこと、聞くことで自分の思いがはっきりしたりまとまったりするなーと実感しました。

こんな話が・・・

「金は残しても、ろくなことにならん。残ったものかいさかいするがいや。」

「写真は一枚だけ残したらほんでいいが。後は燃やしてといっとるわ」

「父が、みんなに向けてメモ残していったけど、よかったわ」

「葬式の祭壇なんかいらん。使い回しの祭壇や花にでっかいお金かけんでいいわ。」

「年寄りはきれいな清潔な所に住まないかん。若いもんが近寄らんがいね。例え、あと一年といわれてもリフォームや。」

生前整理帳やエンディングノートを見て

「それ、何処に売っとる?」

「あらー!本やにいっぱいあるわいね。厚いが買っても書けんぞー」

生前整理アドバイザーとして

私が少し話すことで、みなさんがたくさん意見を出してくださいました。

お互いの意見を聞いたり自分が話したりすると、生前整理の知識が深まったり考え方がまとまったりします。

何より、必要だと感じて自然に生前整理と向かい合い、できることから始める。

寄り添う生前整理の活動こそが、あったかいのてはないかとほっこりとした時を過ごしながら思いました。

 

投稿者プロフィール

清水雅美
清水雅美
笑顔とお住まいをぴかっと輝かせるお手伝い
清掃マイスタ―認定講師、生前整理アドバイザー清水雅美です。
あったかいつながりを大切にします。

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